
シャトー・メルシャン スタッフ:「黒澤シェフ」のおうちペアリング vol.3
- 2026.09.18
- 特集
シャトー・メルシャンのワインは、「特別な日」に選ばれる存在と思われがちかもしれません。でも本当は、日常の家ごはんと気軽に楽しんでこそ、その魅力がいちばん伝わるワインだと考えています。
このレシピコンテンツは、元料理人でもあるシャトー・メルシャンのスタッフ・黒澤の監修のもとスタートしました。
料理とワインの現場を行き来してきた黒澤の視点では、日本のワインが、日本のいつもの食卓にすっとなじむ瞬間があると感じています。
肩ひじ張らない家ごはんに寄り添いながら、日々の料理とともに楽しめるシャトー・メルシャンのワインをご紹介していきます。
特別なテクニックや高価な食材は必要ありません。
少しの工夫とアイデアで、いつもの料理と日本ワインが、ぐっと楽しくなる――そんなきっかけになればうれしいです。
どうぞ気軽に、“普段のごはんに合う一本”を探す感覚でこのレシピとワインをお楽しみください。
このレシピを考えているのは、
シャトー・メルシャンスタッフ 「黒澤」
- 黒澤シェフ プロフィール
- 都内の調理師学校を卒業後、フランス料理店の現場で料理とサービスを学ぶなかで、料理の味わいをいっそう引き立てるワインの魅力に惹かれ、ワインの世界へ。
ホテルや食材輸入の現場で経験を積んだ後、ワイン会社でレストランやホテルへ向けたワインの提案や、国内外のワインブランドのマーケティングに携わってきた。
現在はシャトー・メルシャン事業本部に所属し、日本の風土が生み出すワインの魅力を、日々の食卓や料理とともに楽しんでいただくための活動を行っている。
- 今回紹介したい
おすすめペアリング ① - いろいろカナッペ
×
日本のあわ
- 材料(2~3人分)
-
- バゲット1本
- クリームチーズ
(or ガーリック&ハーブ風味のクリームチーズ)適量 - ブルーチーズ
(ガーリック&ハーブ風味のクリームチーズに
する場合は不要)少量 - ハチミツ適量
- ブルーベリージャム適量
- ナッツ(おつまみ用MIXでOK)適量
- スモークサーモン適量
- 生ハム適量
- ドライフルーツ適量
- 何かフルーツがあれば
(イチジク・ブドウ・柿など)適量 - ※お好みで黒コショウ少々
- 作り方
-
- 1.バゲットを1cmほどの厚さにスライスし、軽くトーストします。
- 2.クリームチーズ(またはガーリック&ハーブ風味のクリームチーズ)をバゲットに塗り、土台をつくります。
- 3.お好みの組み合わせでトッピングします。
・スモークサーモン+ 黒胡椒
・生ハム+フルーツ+ハチミツ
・ブルーベリージャム+ナッツ
・ドライフルーツ+ハチミツ - 4.彩りよく皿に並べれば完成。前菜としても、ちょっとしたおもてなしにも。
- ポイント
-
- ・バゲットは焼きすぎず、表面をカリッとさせる程度が食べやすくおすすめです。
- ・「塩味×甘み×食感」の3要素を意識すると、シンプルでも味に奥行きが出ます。
- ・スパークリングワインは冷やしすぎず、8~10℃くらいが香りと泡がバランスがよく感じられます。
- ・作り置きよりも、食べる直前に仕上げるほうがバゲットの食感が楽しめます。
冷蔵庫にあるものを、ちょっと組み合わせるだけ。
特別な食材や技術がなくても、"泡と一緒に楽しむ小さな一皿"がすぐに完成します。
週の半ばや、ちょっと頑張った日の夜に、気軽にワインの時間をひらいてみてください。
- 試食に参加したワインメーカーたちのコメント
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- 泡のきめ細かさが、
チーズのコクをすっきり
まとめてくれる!
- 塩気のある生ハムと
合わせると、余韻が
ぐっと長く感じられる!
- 泡のきめ細かさが、
今回の料理と相性抜群のワインはこちら
- 今回紹介したい
おすすめペアリング ② - 和柑橘のセビーチェ
×
日本のあわ 桔梗ヶ原メルロー ロゼ
- 材料(2~3人分)
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- お刺身盛り合わせ1パック
- └ できれば:タコ・エビ・サーモン・白身魚など
- └ 冷凍シーフードミックスでもOK(解凍・後に水気をよく切って使用)
- 玉ねぎ(あれば紫玉ねぎ)1/4個
- セロリ(できれば葉付)1/4本
- プチトマト3~4個
- アボカド1/2個
- 和柑橘
(ユズ・カボスなど)1/2個分の果汁 - オリーブオイル大さじ1~2
- 塩・コショウ適量
- 柚子胡椒(チューブでOK)少量
- にんにく(すりおろし)お好みで少量
- 香りづけ用★お好みで刻んだハーブ(パクチー・ディルなど)
- 作り方
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- 1.お刺身は食べやすい大きさに角切り、玉ねぎ・セロリはみじん切り、プチトマトは4等分、アボカドは角切りにします。
- 2.ボウルに和柑橘の果汁・オリーブオイル・塩・コショウ・柚子コショウを合わせてマリネ液を作ります。
- 3.具材をすべてボウルに入れ、やさしく和えます。
- 4.冷蔵庫で10分ほど置き、味をなじませたら器に盛り付けて完成。
- ポイント
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- ・和柑橘は、絞る前に皮の表面を軽く指でこすると香りが立ち、より豊かな香りを楽しめます。
- ・味をなじませる時間は長くても15分程度に。魚介の食感が損なわれず、さわやかさが保てます。
- ・冷凍シーフードミックスを使う場合は、しっかり水気を切ることが味の決め手です。
- ・お好みで刻んだハーブ(パクチー・ディル)を加えると、香りに立体感が生まれます。
蒸し暑い夜や、こってりした料理が続いた日の"リセット"にぴったりの一皿。
和柑橘のやさしい酸味と、ロゼスパークリングワインのふくらみのある泡が、
ふっと気分をやわらげてくれます。
包丁とボウルひとつで完成する、平日夜にもちょうどいい"和のセビーチェ"です。
- 試食に参加したワインメーカーたちのコメント
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- ワインに感じる赤い果実の香りに、
柑橘のさわやかさが
軽やかに寄り添う!
- 泡のきめ細かさが
魚介の甘みを引き立てて、
食後感がとても軽い!
- ワインに感じる赤い果実の香りに、
今回の料理と相性抜群のワインはこちら
味のイメージやシーンでワインを選ぶ


