長野県塩尻市の桔梗ヶ原(ききょうがはら)地区。
涼しい気候と標高の高さ、土壌がメルロー品種に適していることで世界的にも注目を浴びている
日本屈指のメルローの産地です。
1976年、シャトー・メルシャンがこの土地で、五一わいん 林さんの協力・助言や
「現代日本ワインの父」麻井宇介氏の指導のもと、
地元の農家の方々にメルローへの改植を打診したことから、桔梗ヶ原メルローの歴史が始まり、
2026年に50周年を迎えます。
1987年、桔梗ヶ原で収穫されたメルローから作られた最初の赤ワインが、
日本で初めて世界的なコンクールで受賞する快挙を遂げて以降、数多くの受賞を重ねています。
さらに先人の知恵と技術は、2010年代に探索された椀子ヴィンヤードを経て、
桔梗ヶ原と同じ塩尻市に2017年に開場した片丘地区にも受け継がれています。
Kikyogahara’s Finest Wines
The Story of Kikyogahara
日本ワインの可能性を信じ、桔梗ヶ原という土地と向き合い続けた50年。
シャトー・メルシャンの造り手たちが紡いできた、過去から現在、
そして未来へと続く歩みをご紹介します。
妥協なき造り手のこだわりから生まれるアイコンワイン「桔梗ヶ原 シグナチャー」。
ワインメーカーが、栽培から醸造の細部にいたるまで徹底して造りあげた、
桔梗ヶ原メルローの中でも特別なワイン。
醸造責任者が署名を施すという意味から『シグナチャー』と名付けられました。
桔梗ヶ原のテロワールを最大限に引き出したセカンドワイン「桔梗ヶ原メルロー」。
桔梗ヶ原地区のメルローをワインメーカーが厳選し、
繊細な味わいの中に厚みと力強さを感じられるワイン。
ロゼ
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